日本の里やさと(八郷)・石岡市

日本の里100選に選ばれた八郷(やさと)

こんにちは mizukusa kasumigaura です。
やさとの里山、自然、歴史はすばらしいものが多くあります。生活の近代化に慣れた私達には、心になにか物足りなさを感じませんか。むかしからのふるさとの自然を筑波山や加波山の周辺のなかで、心に沁みる多くを感じることができました。山と源流とさとのある風景。最近の写真と以前の写真とを公開します。by mizukusa kasumigaura
Yasato was selected as one of Japan's best 100 villages.

  

2013年3月14日木曜日

河津桜が見頃 2013 フラワーパーク(八郷)石岡市

河津桜が見頃 2013

 フラワーパーク(八郷)石岡市

250本の河津桜が見頃でした。3月12日茨城県フラワーパークへ行ってきました。
花は7~8分咲で、筑波山や八郷の風景が桜の花にマッチしていました。河津桜は比較的長持ちするそうなのでしばらく楽しめそうです。梅やレンギョウ、サンシュの黄色い花木も満開でした。
青い八郷の空が桜の間から見えていました。

茨城県フラワーパーク 石岡市下青柳
フラワーパーク
筑波山と河津桜 
河津桜と筑波山
 満開の河津桜
 河津桜
河津桜 フラワーパークふれあいの森 桜を愛でる人  
 蒼い空と河津桜
 郷と河津桜
 嬉しい春 桜を愛でる人々
 河津桜と日本の郷八郷
 河津桜と里山
 ふれあいの森の河津桜
 山と河津桜
  河津桜 
 蒼い山と空、河津桜
 林と河津桜
 華と筑波山
 もうすぐ満開
 河津桜と筑波山
 ふれあいの森頂上付近 入り口からおよそ10分
ふれあいの森頂上付近
 青い空
 梅林
 福寿草
 紅梅
レンギョのトンネル
movie 河津桜 茨城県フラワーパーク2013/3/12

河津桜 茨城県フラワーパーク 2013/03/12
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2013年2月25日月曜日

アートサイト八郷 2013 ARTSITE YASATO 2013

アートサイト八郷 2013

ARTSITE YASATO 2013

 アートサイト八郷 2013 が2月22日~24日(日)石岡市上青柳にある茅葺き民家の前で今年も開かれました。
主催は武蔵野美術大学造形学部建築科の主催で2010年に最初の展示が行われ今年で4年目になります。テーマは「八郷の原風景の探検と再発見」で、冬と夏に分けて開かれるそうです。   この付近から見える筑波山はまた格別な姿です。茅葺きの民家と丘の上の茅葺きの建造物はマッチしていました。この付近は青柳川の源流で恋瀬川~霞ヶ浦へと流れます。ここは茨城県フラワーパークの後ろ側に位置し環境のよい静かな場所です。
ARTSITE YASATO 2013 
 棚田の造形
 棚田の造形
 自然に囲まれて
 アートサイト2013
筑波山と展示
メイン展示作品
日本の里八郷にて
自然と芸術
八郷の民家と自然
 作品
建物内部
 建物内部
民家と自然とART
自然環境のよいところ
八郷の青い空 space
Mt.Tsukuba
日本の里八郷
里で交流
広葉樹林と建物
付近の馬頭尊  昔の道が忍ばれる
マッチング・ 茅葺き民家と展示建物
上青柳付近から筑波山
 photo 2  上青柳付近から筑波山 
 茅葺き民家と展示建物

八郷茅葺き民家とアートサイト八郷2013 



2013年1月1日火曜日

謹賀新年
本年もよろしくお願いします。
2013年1月元旦
Happy New Year
mizukusa kasumigaura
Sunset  Koisegawa
 Asahi tunnel Yasato
 Asahi tunnel Yasato

2012年12月28日金曜日

地磁気観測所・・柿岡  Kakioka Magnetic Observatory 

地磁気観測所(気象庁)・ Kakioka Magnetic Observatoryが2012年11月4日一般公開されました。見学したときの一部です。
日本で最初に地磁気観測が行われたのは東京で、明治16年(1883)にはじまりましたが路面電車の直流電気の影響を受け、大正元年(1912)に現在の柿岡に移転し、翌年から正式な観測がはじまりました。1929年には空中電気、1932年には地電流の観測も始まりました。柿岡に誕生してから丁度100年ですね。
太陽の表面は約6000度あり爆発しています。プロミネンス(炎)が立ち上がりそこから発生する嵐の風は太陽系に向かって荷電粒子を発射しています。地球にはこれに立ち向かう地球磁気圏があり、太陽からの荷電粒子の直接の照射を保護しています。太陽の黒点の場所は温度が少し低く4000~4500°と推定されています。この黒点活動が大きくなると磁気嵐、デリンジャー現象が起き、特に短波通信などにフェージング現象という通信障害がおきます。衛星通信も被害を受ける可能性があります。この太陽の爆発(フレアー)からでる荷電粒子の一部はオーロラ現象を引き起こします。磁気嵐は高電圧の送電線にも影響があります。
地磁気は刻々と変化しています。気象予測や火山活動による地磁気の変化、地震活動による地磁気の変化などの研究が国際観測協力によって進められています。
方位磁針も地磁気の複雑な分布や経年などによって偏りが生じます。それらは地図、海図にも記載されるそうです。
そのほか地電流の観測も行われています。
時代物の建物
地磁気観測所
地磁気観測所内
 アンティークな経緯儀の展示
 観測施設
 観測施設
 磁力計施設ほか
 良い自然環境の中の施設
 施設と見学者
観測所内の景観
観測所の外


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