日本の里やさと(八郷)・石岡市

日本の里100選に選ばれた八郷(やさと)

こんにちは mizukusa kasumigaura です。
やさとの里山、自然、歴史はすばらしいものが多くあります。生活の近代化に慣れた私達には、心になにか物足りなさを感じませんか。むかしからのふるさとの自然を筑波山や加波山の周辺のなかで、心に沁みる多くを感じることができました。山と源流とさとのある風景。最近の写真と以前の写真とを公開します。by mizukusa kasumigaura
Yasato was selected as one of Japan's best 100 villages.

  

2013年11月29日金曜日

美味しい八郷のそば その一 「里のめぐみ」 Delicious Japanese buckwheat Sonobe Yasato

美味しい八郷のそば その一

Delicious Japanese buckwheat


JAやさと園部農産物直売所 (2F そば処「里のめぐみ」

茨城県石岡市宮ヶ崎 472-2

八郷の蕎麦はどこも美味しいといわれています。八郷を走ると蕎麦の看板がかなり目立ちます。筑波山周辺の山の麓は植物の生育に必須な微粒金属元素などがおおく含まれていると考えられます。周辺での生産は最近ふえつつありますがまだそれほど多くはありません。
 ブランドの「常陸そばを」使用している店も多くあります。
今日はその一つの食べ処を紹介してみます。美味い富有柿の生産地、園部地区にあるJAやさとの売店「四季の里」の二階にある「そば処 里のめぐみ」です。常陸そばを使用、味も良く値段もリーズナブル(reasonable) のようです。園部の景観を見渡すことが出来、並ぶほどではありませんがお客さんも多いようです。
蕎麦処 里のめぐみ
蕎麦処 里のめぐみ入り口
水曜定休、営業時間などの案内板
里のめぐみ 店内
窓からの風景
天ぷら蕎麦
ざるそば
そば
そば
JAやさと 園部売店「里の四季」
富有柿など
富有柿など
人気の「つくばしゃも」のパック
 山の恵み あけび
野菜売り場
周辺の富有柿
 周辺の富有柿
 周辺の富有柿
周辺の富有柿
 そば処からの景観
付近の景観
  そば処からの景観
  そば処からの景観
  そば処からの景観
 そば処からの景観 晩秋
 そば処からの景観 
 そば処からの景観
 そば処からの景観



より大きな地図で 朝日トンネル・石岡市~土浦市間(フルーツライン)平成25年春完成予定(平成24年11月12日に早期変更されました。) を表示

2013年11月23日土曜日

八郷クラフトフェアー2013

八郷クラフトフェアー2013
  
               八郷発の芸術作品フェスタ

八郷クラフトフェアー2013は11月22日より24日まで石岡市大増(八郷)の会場で開かれました。
正面の山々、加波山、足尾山、丸山、きのこ山、燕山などがきれいに紅葉していました。会場の近くには板敷山大覚寺があります。
会場には八郷の芸術家や遠くからの参加者もあり、陶芸、ガラス作品、銅細工、ワイヤークラフト、木工、竹細工、染色やニットの作品が多く見られました。食べるコーナーでは八郷発のしゃもなどを使った暖かい飲み物やカレーなど多くありました。
 八郷のシャモ汁美味かった。余談ですけど八郷のシャモはJAやさとが主体になって、年間約180トン約6万羽生産されている。優しい肥料と納豆菌、オリゴ糖などを加え平飼い、鶏舎でやさとや行方市方面で飼育生産されている。多くは県外向けに出荷されている。肉の多くは2kgの真空包装され出荷されている・
恋瀬川源流の近くに会場
クラフト展示の様子
いろいろな作品
ガラス作品
素晴らしい銅の作品
ウッド作品
クラフト展示の様子
八郷クラフトフェアー2013会場の様子
ガラス製品
クラフト展示の様子
染色ニット製品
紅葉の加波山、燕山方面
ガラスクラフト展示作品
会場と八郷の山々はよい
会場と背景は丸山方面。風車が見える
JA八郷ではシャモの飼育に力をいれている。

もっと写真を公開したかったのですけど
今日はこれまで。

2013年8月22日木曜日

アートサイト八郷2013- 8月 ARTSITE YASATO 2013 summer

アートサイト八郷2013- 8月

ARTSITE YASATO 2013 summer

恒例のアートサイト八郷2013夏が八郷、石岡市上青柳の会場で8月22日から開かれています。
筑波山が近くに聳え、深い緑に囲まれた会場では八郷の茅葺き古民家に芸術作品の神々も登場し、高台の展示場には驚くほど大きな作品に出会いました。
 この茨城は古、常陸の国と呼ばれ陸や海の作物が豊富な豊かな美しい国でした。私の所有している常陸国風土記には「疑うことなく常世の国はここだろう」と書かれています。この付近の訪れると約1300年前の常陸の国が重なって見えてきます。
高台の会場では古代と宇宙時代が交差しているように私には見えました。
常陸国風土記、常世の国(木村正辞本写本)
茅葺民家に展示された神の像
茅葺民家に展示された神の像
茅葺民家に展示された神の像
茅葺民家に展示された神の像
茅葺民家に展示された神の像
民家内の展示品
民家内の展示品

民家内の展示品
民家内の展示品
民家内の展示品

民家内の展示品
会場の茅葺民家 石岡市上青柳にて

高所の展示会場を望む
実りの秋の会場付近
会場の八郷茅葺民家


cosmosは宇宙の花?
筑波山、稜線、古代の住処
地球も宇宙?

八郷の原風景と作品
筑波山を背にして

古代か?宇宙か?生物か?





ヒヨドリ花が傍らに
茅葺民家のある会場
黄金色の田園と八郷の茅葺民家
八郷の茅葺民家
棚田の入り口付近